木曽町へ訪問

平成25年11月4日に開催された「第32回嵐山まつり」の「時代まつり」会場におきまして、共に木曽義仲公に縁のある長野県木曽町と嵐山町との間で災害時相互応援協定が締結されました。

木曽義仲は、平安時代末期に活躍した武将で、嵐山町生まれ。その後、父・義賢が大蔵合戦で敗れたため現在の長野県木曽町に逃れ、挙兵する27歳まで過ごしました。
災害時相互応援協定は、大きな災害により被災した町で十分な応急対策ができない場合に、もう一方の町が全力を挙げて応援する協定です。

このたび、災害時相互応援協定を結んでいる木曽町に対し、町同士の繋がりだけでなく商工会青年部同士の交流を図るため、去る平成30年8月14日(火)に森直前部長、安藤前々部長、馬橋常任委員2ブロ理事兼務、および事務局1名で、木曽町へ訪問して参りました。
当日は、木曽町商工会青年部との親睦・交流を深め、また当地で開催されている木曽義仲旗揚げまつり・伝統行事 ” らっぽしょ ” 行列を見学して参りました。
今後もお互いの商工会青年部間での交流を積極的に行っていきたいと考えております。